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現在、大学3年生で、将来はアメリカでエンジニアとして働くことを目標にしています。 夏休み(2〜3ヶ月)の使い方について、真剣に悩んでおりご相談させてください。 目標と現状 • 目標:将来アメリカでエンジニアとして就職する • キャリア案:日本の企業で数年働いた後、アメリカの大学院へ進学し、現地就職を目指す • 現状:大学3年でメガベンチャーのエンジニア職内定あり • 最近:中小企業で長期インターンを開始した 夏休みの選択肢 選択肢1:内定先企業で2〜3ヶ月のインターンに参加する(実務経験) メリット • ある程度知名度のある企業で実務経験を積める • 国内でより上位の企業を狙う際に有利になる可能性がある デメリット • アメリカ大学院進学を考えると、インターン経験は評価に直結しにくい • 実務経験自体は卒業後(入社後)でも積める 選択肢2:アメリカの大学(中堅レベル)で研究に参加し、論文出版を狙う メリット • 大学院出願時に論文があると大きなアピールになり、合否に強く影響し得る デメリット • 日本企業の就活では、研究より長期インターンの方が評価されやすい傾向がある • 研究に参加しても、論文を出版できる確証がない(成果が読みにくい) 以上を踏まえてお伺いしたいです。 もし酒井さんが私と同じ立場で、将来はアメリカの大学院進学と現地就職を本気で狙う場合、夏休みは「選択肢1」と「選択肢2」のどちらを選びますか? この選択が今後の進路に大きく影響すると感じており、本気で悩んでいます。アドバイスをいただけると嬉しいです。
2/18/2026
Jun Sakai answered the question | Ask Jun