現在29歳です。 専門学校で2年間情報系を学んだ後、約3年間サーバー系エンジニアとして働いていました。その後、英語圏に1年間語学留学し、帰国後はバックエンドエンジニアを目指してキャリアチェンジしました。 直近ではベンチャー企業に入り、未経験からPHP/Laravelのプロジェクトに入りましたが、実力不足もあり、うまく成果を出せず案件から降りることになり、その会社も離れることになりました。現在はSES企業で、学生時代に力を入れてたJava/Spring Bootまたは直近経験のあるPHP/Laravel系のバックエンド案件を探していますが、なかなか案件探しに苦戦しています。 将来的にはドイツかフランスでエンジニアとして働きたいと考えており、そのためにJava/Springを中心に実務経験を積むのがベストと考えてます。英語はビジネスで使えるレベルですが、肝心のエンジニアとしての技術力をどう伸ばしていけばいいのか悩んでいます。現在はフランス語も勉強中してます。 また、今はアメリカのオンライン大学でComputer Scienceを学び直しており、将来的にヨーロッパ就職を目指すなら、現地の大学院・修士課程に進むのが一番現実的な近道なのかも気になっています。 質問したいことは主に以下です。 1. 自分のようにインフラ経験からバックエンドに移行しようとしている場合、今後どのように技術力と実務経験を積むのが良いでしょうか? 2. Java/Spring Bootを軸に海外就職を目指す場合、今の段階で優先して身につけるべきスキルは何でしょうか? 3. ヨーロッパ、特にドイツやフランスでエンジニア就職を目指す場合、オンライン大学でCSを学ぶだけでなく、現地の大学院・修士課程に進むのは有効な戦略でしょうか? 4. 29歳から海外就職を見据えてバックエンドエンジニアとしてキャリアを作り直す場合、現実的にどういうロードマップを描くべきでしょうか? 長文となり申し訳ないですが、よろしくお願いします。

6/20/2026
Jun Sakai answered the question | Ask Jun