30歳、バックエンドエンジニア4年目で、現在転職活動中です。 学歴は高校中退で、高卒認定は取得済みです。 社会人初期は家業を継ぐことを視野に入れ、関連する植物卸・造園領域の会社2社で経験を積みました。その後、業務効率化への関心からエンジニアへキャリアチェンジしました。 エンジニアとしては現在2社目ですが、社会人経験全体で見ると、次の転職で5社目になります。現職の転職理由は、会社として内製開発を縮小する方針となり、今後エンジニアとして開発・設計経験を積み続けることが難しくなったためです。 今回、転職ドラフトで職務経歴書を提出したところ、700〜780万円前後のレンジで複数指名をいただきました。ただ、一定の評価はいただけた一方で、それをそのまま自分の市場価値だとは捉えておらず、年齢・学歴・転職回数・技術力の伸びしろを考えると、次のキャリア選択は慎重に考える必要があると感じています。 私の大きな目的は、将来的に稼ぐ力を高め、会社員・外資・海外就労・独立など複数の選択肢を持てる状態になることです。 短期的な年収だけでなく、中長期的に市場価値を上げ、より大きく稼げる道を作りたいと考えています。 将来的には、外資系企業や高年収の環境、可能であれば海外で働く選択肢も目指したいです。 一方で、現時点では英語力や技術的な体系知識にはまだ課題があります。また、独立にも関心はありますが、今すぐ独立するには、技術力・実績・営業力の面でもう少し土台を作る必要があると感じています。 海外就労や外資系企業を将来的に視野に入れる場合、高卒認定のままだと選択肢が狭まるのではないかとも感じています。そのため、仕事と並行して通信制大学などで学士を取得するべきかも悩んでいます。 このような経歴の場合、将来的に稼ぐ力を最大化するには、今後どのようなキャリア戦略を取るのが現実的でしょうか? 特に、転職回数の多さをどう説明・リカバリーすべきか、次の転職では年収よりも2〜3年腰を据えて技術力を伸ばせる環境を優先すべきか、将来的に外資・高年収・海外就労・独立を目指すなら何を優先して積み上げるべきかについて、率直な意見を伺いたいです。 また、海外就労や外資を見据える場合、英語力・技術力の向上と並行して、通信制大学で学士を取得することにどの程度価値があるかについても伺いたいです。

2026/6/29
酒井潤が質問に答えたよ | Ask Jun