以前、自社プロダクト企業について相談し、「今後2〜3年でSWEとして土台を作る環境としては有力だが、正社員1名+業務委託6名という組織面のリスクを確認した方がよい」とアドバイスいただいた、実務ほぼ未経験32歳の者です。 その後、懸念点について企業から追加回答をいただきました。 ① 経験者の正社員採用 年内に正社員4名の採用を予定しており、インフラ・アプリケーション領域で、業務委託の担当領域を引き継げる経験者を中心に採用を進めているとのことです。 設計・コードレビューを担える人材も採用対象としており、経験者と若手を組み合わせた体制を目指しています。 現在は経験者10名弱が選考中で、未経験者も含めると約20名が選考中とのことです。 ② 業務委託の契約終了後のレビュー体制 2027年にかけて段階的に内製化し、社員が担当領域を一人で回せるようになってから業務委託の契約を終了する方針です。 引き継ぎ期間中は経験者のレビューを受けながら社員を育成し、内製化後も方針書・設計は開発責任者とPMがレビュー、コードはAIレビューと社員同士の相互レビューを組み合わせて維持するとのことです。 設計・運用のドキュメントやコーディング規約も整備しているそうです。 【相談したいこと】 以前、「組織面のリスクだけ確認できれば、SWEとして必要な経験を積める可能性は高そう」とおっしゃっていました。 私としては、今回の回答によって当初懸念していた組織面のリスクはおおむね解消されたと感じているのですが、第三者の視点から見るといかがでしょうか? 特に、経験者を採用して若手と組み合わせる方針や、内製化後も人間によるレビューを維持する計画について、どう評価されますか? 私としては、今後2〜3年間、自分より技術力のあるエンジニアから設計・実装についてフィードバックを受けながら、実際のプロダクトの開発・改善・運用を繰り返し経験できる環境を重視しています。 今回の回答を踏まえ、ご意見をいただけると幸いです。

2026/10/13
酒井潤が質問に答えたよ | Ask Jun