この春から大学でCSとプログラミングの学習を開始する者です。 現在、AIの急速な進化を目の当たりにし、自分が就職活動を迎える数年後にはジュニアエンジニアの採用枠が絞られ、選考難易度が極めて高くなっているのではないかと強い危機感を抱いています。 私は在学中、目先のトレンドだけでなくCS理論や低レイヤーの深掘りに注力し、技術の根本を理解することで差別化を図ろうと考えています。 一線で活躍されているJunさんから見て、以下の3点についてアドバイスをいただけないでしょうか。 1: 抽象化が進むAI時代において、あえて低レイヤーや理論を重視するこの戦略は、数年後の市場でも生き残るための有効な武器になると思われますか? 2:外資の現場感として、今後ジュニア層に求められる最低ラインはどのように変化していくと予想されますか? 3 :もしJunさんが今、プログラミング未経験の大学1年生に戻るとしたら、AIをどう活用し、どのようなロードマップで学習を進めますか?

2026/2/14
酒井潤が質問に答えたよ | Ask Jun